【春日井峠の会 プロフィール】

「春日井峠の会」は愛知県春日井市に事務所を置き、愛知県勤労者山岳連盟(日本勤労者山岳連盟)に所属する社会人山岳会です。

設立は1972年に20歳前後の山好きの仲間により設立され、連綿と引き継がれています。

日頃の活動は、低山ハイク・日帰り山行・泊山行・夏は沢登り・秋は鍋パーティー・冬山・岩登り・アフター温泉等幅広く山への活動を行っています。

現在のメンバーは、2017年11月末現在41名、男女の構成はおおよそ半々で推移しています。年齢は30歳代から80歳代まで幅広い年齢です。

平均年齢66歳と少し高めですが、それでも会員は毎週あちらこちらの山に、東海自然歩道~3,000m級の冬山登山・登攀とそれぞれの会員にあったオールラウンドな活動を行っています。

そのほか、春日井市市民活動支援センターに登録し清掃登山・公開山行(一般参加)等社会貢献的な活動も行っています。

とても気さくな、山岳会です。

【定例会】

定例会は、毎月2回第1・第3水曜日(基本)に行われています。この時は会山行や個人山行の計画・報告が主たる話題です。

【運営委員会】・【専門委員会】

毎月第4水曜日に【運営委員会】【専門委員会】が行われています。【運営委員会】は会の運営が主たる討議です。参加は自由です。運営にアドバイス頂ける会員の参加は大喜びです。

【専門委員会】の中の通信委員会は、隔月に1回発行する刊行物(少し大袈裟ですが)の編集及び作成を行っています。

【組織について】

会長・副会長・リーダー部・自然保護部・女性部・財政部・事務局からなりそれぞれが事故のない山・自然保護と登山文化の継承と発展・女性山行の充実と発展を目的に取り組みしています。

【会員の技術向上】

「春日井峠の会」では、事故のない山を目指し、リーダー部が主体に山の技術向上のための講習会を定期的に行っています。

実施メニューは、天気・ザイルワークの机上講習から救助・搬出の実技講習で幅広く計画し実施しています。

【山行計画書の提出】

「春日井峠の会」では、登山するときは必ず山行計画書の提出を義務づけています。

これにより、安全な無理のない山行を行っています。

安全に、まじめに山に接しています。

※当会では、万が一の時に備えて、会員には労山遭対特別基金の申し込みを義務づけています。